2015年01月08日

木の住まいづくり研究所 スローな暮らし提案・住まいづくりセミナー 第1回 「住まいづくりの基礎知識について」

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木の住まいづくり研究所 
スローな暮らし提案・住まいづくりセミナー
第1回 「住まいづくりの基礎知識について」

平成27 年1 月より、木の住まいづくり研究所では「自然と暮らす・
自然に暮らす」をテーマに「家づくりの新常識」を学ぶ住まいづくり
セミナーを開催致します。毎回、テーマに沿った専門家をお招きし、
皆様と共に楽しく学んでいきたいと思います。
住まいづくりやリフォームをお考えの方、お気軽にお越し下さい。

■ 内 容 / 第1回 「住まいづくりの基礎知識について」 
第一部:
1:30〜 2:25 
住宅資金 まるわかり講座 〜住宅資金の疑問と不安を“納得と安心”へ〜
/ JA おおいがわ 金谷ローンセンター 融資担当 藤田健吾氏

2:25 〜 2:35 (休憩)( お茶+ お茶請け)

第二部:
2:35〜 3:30
「リンゴのような家」をつくろう!   - これからの新しい住まいづくり-
/ アクトホーム株式会社 代表取締役 齋藤 光哲


■ 日 時 / 2015 年 1月24日 (土) (受付 PM1:15〜 )PM 1:30〜3:30
■ 会 場 / 木の住まいづくり研究所 アクトホーム内 島田市島76-1)
■ 参加費 / 500 円 ※ 定員 15名。
■ お申込 / 電話、FAX、メール、はがき いずれかにて、下記申し込み先までご連絡下さい。
         又、こちらからもお申込みいただけます。 ⇒http://192.67.236.158/contact/
■ 〆 切 / H 27.1.22 (木)
■ テキスト/ 「住宅資金まるわかりBOOK」A4判・31ページ
          「リンゴのような家」B5判・248ページ / 定価1,980円(税別)
      ※ 一家族に一冊を差し上げます。

サロン形式のセミナーですので、どうぞお気軽に、お知り合いの方もお誘いいただき、ご参加ください。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 15:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

■ 1/18「リンゴのような家」をつくろう!■ 木の住まいづくり研究所 公開セミナー


木の住まいづくり研究所 公開セミナー
リンゴのような」をつくろう!

このたび、「木の住まいづくり研究所」では、2014年・新春のイベントとして、
書籍 『リンゴのような家』 の編集人・小池一三氏(町の工務店ネット代表)をお招きし、
この本をテキストにした住まいづくりセミナーを開催致します。

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 木の住まいづくり研究所 公開セミナー  「リンゴのような」をつくろう!

  家づくりの技術や素材の進化は、
  枝分かれする<ブドウの家>(間取り=部屋取り)から、
  一体感ある<リンゴのような家>(設計=空間づくり)を
  可能にしました。
  しかし、現実には、その呪縛から、住まい手も、また、
  多くのつくり手自身も 解き放されていません。
  この11月、上記を主題とした書籍『リンゴのような家』
  が発刊されました。
  住み心地のよい、みずみずしい、おいしい「リンゴのような
  家」づくりのヒントが満載されている、これまでにない
  住宅書籍として、今、大きな注目を集めています。



◎ ゲストスピーカー 
  町の工務店ネット 代表 小池一三 氏 
               ( 手の物語有限会社 代表取締役)

       〈 小池 一三 〉
         1946年京都市生まれ。
        パッシブソーラーの普及に寄与。その功績により「愛・地球博」で
         <地球を愛する世界の100人>に選ばれる。
         町の工務店ネット代表/手の物語有限会社代表取締役/
        住まいネット新聞「びお」(http://www.bionet.jp/)編集人。



『リンゴのような家』の編集人・小池一三氏(町の工務店ネット代表)をお招きし、
この本をテキストにしたセミナーを開催致します。

● 住み心地を決める設計(ブドウの家から、リンゴのような家へ)とは?
● 求められる性能の質(大地震に耐えられる、備えを持つ家)とは?
● 最小限のエネルギーで快適域を広げる(自然エネルギー利用と湿度コントロール)には?
● 50年後、100年後も好きでいられる(自然素材、近くの山の木を用いる)家とは?
● 住まいの成熟(その家は、前を歩く人の家でもある)とは何か?


上記のテーマをわかりやすく解き明かすとともに、
これからの日本の家づくりのキーワードといわれる
〈熱と空気と湿度〉に応える新しい建築アイテムも、
会場にてご紹介致します。


■ 日 時 / 2014 年 118日 (土)
        PM 1:30〜3:30(受付 PM1:15〜 )


■ 会 場 / 木の住まいづくり研究所
       (アクトホーム鞄焉@島田市島76-1)


■ 参加費 / 500 円   ※ 定員 20 名。

■ セミナー参加のお申込み

  ● ネットでのお申し込みの場合
       / こちらへどうぞ ⇒http://www.act-home.jp/contact/
      ※ [お問い合わせ内容]の項目に「1/18セミナー参加希望」とご入力ください。
  ● FAX にてお申込みの場合
       / 右記のチラシを出力して、必要事項をご記入の上、
         FAXにて送信ください。

■ 〆 切 /  H 26.1.16 (木)

■ テキスト/「リンゴのような家」
          (B5判・248ページ・定価1,980円(税別))
       一家族に一冊を差し上げます。

           ※ おいしい家の、ヒントが詰まっています。

■ 申込先 / 木の住まいづくり研究所 (アクトホーム鞄)
        〒428-0007 島田市島76-1
        TEL: 0547-45-3101 / FAX : 0547-45-3104
         E-mail : info@act-home.jp

     ※ 個人情報保護法の観点により、いただきました個人情報は、当社業務以外での利用及び第三者への提供は致しません。

サロン形式のセミナーですので、どうぞお気軽に、お知り合いの方もお誘いいただき、
ご参加ください。お待ち申し上げております。


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2013年09月21日

おいしい栗、じょうぶな栗。

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 栗の季節がやってきました。果樹がたわわに実るなか、秋色いっぱいの栗が、ひときわ秋を感じさせてくれますね。地域の和菓子店にも、栗きんとん、栗蒸し羊羹が並ぶようになりました。それはそれは美味しい秋の旬です。

 栗の木についても触れておきましょう。栗の木は、日本でも最強の木材と言われています。堅く、水に強く、虫害にも強い木です。そのため、家屋の土台として重要視され直材の長物は不足気味でした。この他、鉄道線路の枕木、家具等の指物に使われてきましたが、資源量の不足から入手しづらく、高級材となっています。

posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 15:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

秋空、秋風、秋色。

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研究所の前の案山子の田圃です。秋空の下、秋風が吹き、秋色の実りがあります。研究所をすぐ東に歩けばそこは大井川。大井川流域にも、ようやく秋がやって来ました。今年の夏は降水量が極端に少なかったものの、源流ではそこそこの降雨があったようで、渇水気味とはいえ、秋の大型鮎を狙う鮎釣り師で賑やかです。川のめぐみは、魚だけではありません。私たちが生きるための源。私たちの暮らしを支える植物や農産物や樹木を育む水。大いなる川のめぐみです。
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2013年07月18日

木の家にまつわる3つのキーワード


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1)出来上がった瞬間から、家は崩壊へと向かっていく
建てた直後のきらめき状態がいつまでも続くわけもなく、家は日々崩壊していきます。すぐ崩壊しないよう、日々の手入れが大事で、メンテナンスしやすい住まいをつくり、メンテナンスもまた楽し、と暮らすことの大切さを知って欲しいものです。
2)住み終えて、初めてその家のコストがわかる
住み終えた時にいくらかかったのかで、その家のコストを判断するのが本来かもしれません。現代は、いつまで住みたいか、いつまで持たせたいか、を考えてのコスト意識があまりにも希薄です。木の家は正しく建て、正しくメンテナンスすればかなり長持ちするのです。
3)家というのは、そもそも自然と共にあるもの
住まいは地域の中に、自然と共にあるもので、自然や四季をどれだけ家に取り込んで暮らすのか、がポイント。ここに豊かさの秘密があり、豊かに暮らすためには、自然の掟を踏まえた、それなりの覚悟も必要だ、ということです。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 09:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

大井川源流の森・山・川

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大井川源流で出会った不思議な木。なん石の上に生えている。しかもこの木がギドラみたいに見えませんか。すぐにでも動き出しそうな気配をもった木です。いま、大井川源流は春ゼミが賑やかに鳴いています。イワナもさかんに餌を求めて泳いでいます。あらゆるモノが動き出しています。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 23:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

木の家をとりまく環境で気になること

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 現在、大工さんの世界では速くつくる、安くつくる、が主流になり、若い人達が育っていく時間がないことが気になります。仕事が出来る大工さんというのは、本来3〜5人くらい弟子がいなければなりません。その弟子たちが、木の質も曲も良く知っていて、すりが出来て、刻みが出来て、上棟式も出来るように育っていなければなりませんが、今、そういう人が少なくなってきています。この状態が続けば、本来の日本建築は出来ないということになってしまうのです。
 地域の山を大切にするには、林業、製材業が活性化しないとなりません。林業、製材業に元気がないと、森林も木もダメになり、山が崩れて自然がダメになります。林業がダメになったら、この国の自然は崩壊してしまうのではないでしょうか。私たちが木をどう使うかを提案しないと、また職人を育てることをしないと、日本建築の技術は無くなってしまいます。木造建築に関わった人が日本建築の技術を継承してきました。これからは、製材業や大工業が活性化して、どんどん弟子が育ってくるような建築の世界が戻ってきてもらいたいものです。そうしないと、新工法の建築の中で住む以外なくなってしまいます。
 技術はやはり、地域の中で守る事が大事です。これから住まいを建築する人が、地域の大工を、職人を育てていく。こういう考え方を具現化しないと、私たちは安心・安全・安息で心地よい住宅に住むことは難しくなります。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 11:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

新茶の最盛期となりました

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 八十八夜ももうすぐ。大井川流域も山間地のほかは最盛期となっています。4月中旬から下旬は、比較的気温が低く推移していましたから、遅霜には油断してはなりません。ここまで気候は暖かくなりましたが、農家の皆さんは天気予報を注視しています。
 新茶は、新緑の季節ならではの旬。その香りとともに美しい葉緑素をカラダに取り入れることで、新しい季節を爽やかに迎えられます。5月11日(土)には、静岡緑茶と北海道スイーツで愉しむアウトドア茶会を計画しています。準備ができ次第、詳細をアクトホームのページからご案内する予定です。どうぞお楽しみに。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 15:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

研究所の前にレンゲ畑が拡がっています

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 木の住まいづくり研究所の前には、レンゲ畑が広がっています。最近では、一面のレンゲ畑が意外と少ないものです。早春から桜の季節へ、さらには新緑の季節へと突入しました。広葉樹の森が萌黄色に染まるのも間もなくです。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 18:30| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

木の家に住むと何がわかってくるのか

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 木の家に20年くらい暮らすと、木の家で暮らすのが楽しくなります。ひのきは少し汚れが出てきますが、それを取ると、ほとんど元に戻る、というよりもっとよくなるかもしれません。また、木はか弱い所があって、手入れをしないとならない部分があります。しかし、手入れをする事で、自分が自然との共有空間を作りあげる、そういうテイストやフィーリングがあるのです。
 自然に感謝をしながら住んでいく価値。やはり、そこに“生きていくシアワセ”が感覚として存在しています。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 16:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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