2007年08月18日

2007 DNA HOUSE PROJECT

KANAYA HOUSE
We want this architecture to reflect the genetic spirit of Kanaya.

金谷という地域での暮らしに新提案。
大井川流域に暮らす豊かさを実感する住まいを、
木の住まいづくり研究所が提案します。

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旧金谷町にある緑ゆたかな生活地を想定した建築計画です。
日本建築の機能美を現代に生かした木造建築です。
建築家 高橋雅志氏に設計監修を依頼しました。
大井川流域の恵まれた自然、おおらかな風土を生活に取り入れます。
シンプル&シックに、コストコンシャスにつくります。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 18:11| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 DNA HOUSE PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

DNA HOUSE PROJECTを計画推進中です。

Vol.1は、金谷という地域の遺伝子を現代建築に生かした住まいです。
現状の宅地に2区画2プランを基本設計、地域生活者へ提案します。


【2区画2プランの建築提案模型】
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[2つの建築プランの設定背景・設計概念]
夫婦と子供1〜2名の核家族世帯、車は2台所有を想定しています。プランA(南側)を平屋、プランB(北側)を2階としたのは、採光、プライバシーの配慮(世帯によって視線を変える)とともに、バリエーションの可能性を実感していただくためです。


敷地の気候・風土・環境・地形を読み、自然の光、風の流れを取り入れよう。
○厳寒でない冬。酷暑でない夏。快適な金谷の地で、エアコンありき、でない暮らしを目指します。
○光と風を立体的に通し、自然の恩恵を享受できる住まいを実現します。
○四季が感じられる生活、陽の差し込む角度で季節を感じる生活を実現します。


できるだけ、小さな家でつくろう。小さな家=せまい家、ではない。
○小さくとも端正で豊かな空間づくりを目指します。
○部屋はフレキシブルに対応できるワンルームに=日本建築の特徴を現代に活かします。


よりシンプル&シックに。空間の豊かさを楽しもう。
○百個のガラクタより一個のお気に入りの中で暮らす豊かさ、心地よさを追求します。
○目が届く。手が届く。生活の範囲を身の丈に合わせます。

posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 18:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 DNA HOUSE PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

■プランA:『あえて、平屋をえらぶ』

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○ワンルーム、という快適さ、シンプルさを実感して下さい。
○のどかな周囲との一体感を感じるのに、あえて2階にする必要はありません。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 18:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 DNA HOUSE PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

■プランB:『2階からも、オープンな家』

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○いちばん長くいるスペースを快適な空間にします。光と風と四季の変化を実感できます。
○アプローチの方法として、1階はパブリックな玄関として使用し、2階への直接階段はプライベートなエントランスに。デッキがコミュニケーションの場として活躍します。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 18:34| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 DNA HOUSE PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

プロジェクトVol.1にご興味をもたれた方へ

DNA HOUSE PROJECTは、地域本来の建築概念・地域流儀のライフスタイルを基本とし、新しい価値観で取り組む「木の住まいづくり」を提案していきます。

本プランについてご興味をもった方は、現地をご案内するとともに、本建築プランの資料を差し上げます。
建築計画をご相談には、2区画2プランの方法論だけにこだわらず、多彩な方法論をご用意しています。


◎2区画2プランにご共感いただいた2組の施主に、土地+建築で計画をすすめる方法
◎2区画2プランではあるものの、2区画を1区画として建築計画をすすめる方法
◎この建築プランを生かし、この土地以外の大井川流域で計画をすすめる方法
◎この建築プランを参考に、フレキシブルに建築計画へ反映する方法
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 18:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 DNA HOUSE PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

プロジェクトに関与いただいた建築家

高橋雅志(たかはし まさし)氏 
一級建築士事務所 高橋設計事務所(掛川市)

[プロフィール]
1959年生まれ、工学院大学工学部建築学科卒業、
建築家・張忠信氏に師事後、高橋設計事務所設立。 
[所属団体]
日本建築家協会(JIA)、静岡県建築士会、NPO法人スローライフ掛川(副代表)、生活と建築の研究会、OZONE家づくりサポート建築家登録


posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 18:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 DNA HOUSE PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

お問合せ先

下記宛てに、TEL・FAX・E-mail又は、お葉書き にて、
「KANAYA HOUSE 資料の送付希望」 とお書きの上、お送りください。

木の住まいづくり研究所
〒428-0007静岡県島田市島76-1(アクトホーム鞄)
TEL:0547-45-3101   FAX:0547-45-3104
E-mail:info@act-home.jp http://acthome-works.seesaa.net/
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 23:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 DNA HOUSE PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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