2012年12月19日

地域の素材・人材を生かしてつくる

地域の材は、そこに暮らすあなたと同じ気候の中で生まれ、呼吸をし、育ってきました。地域の風土と寄り添い生きてきた材には、自ずとその土地の気候風土に耐える力が備わり、目には見えない心地よさや、なじみ感を生みだしてくれるものと考えます。
人材も然り。日本建築を熟知し、地域の気候風土を知る建築家や技術職人は、木を知りつくした日本人の知恵と、地域を知り尽くした技術の継承者です。

この、地域における二つの材を生かすことが、地域での暮らしにもっとフィットした住まいづくりを可能にします。そして、地域の自然と経済の健全なサイクルを促し、住まいづくりの知恵を次世代へとつなげます。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 14:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域の素材・人材を生かしてつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。