2013年07月18日

木の家にまつわる3つのキーワード


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1)出来上がった瞬間から、家は崩壊へと向かっていく
建てた直後のきらめき状態がいつまでも続くわけもなく、家は日々崩壊していきます。すぐ崩壊しないよう、日々の手入れが大事で、メンテナンスしやすい住まいをつくり、メンテナンスもまた楽し、と暮らすことの大切さを知って欲しいものです。
2)住み終えて、初めてその家のコストがわかる
住み終えた時にいくらかかったのかで、その家のコストを判断するのが本来かもしれません。現代は、いつまで住みたいか、いつまで持たせたいか、を考えてのコスト意識があまりにも希薄です。木の家は正しく建て、正しくメンテナンスすればかなり長持ちするのです。
3)家というのは、そもそも自然と共にあるもの
住まいは地域の中に、自然と共にあるもので、自然や四季をどれだけ家に取り込んで暮らすのか、がポイント。ここに豊かさの秘密があり、豊かに暮らすためには、自然の掟を踏まえた、それなりの覚悟も必要だ、ということです。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 09:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

大井川源流の森・山・川

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大井川源流で出会った不思議な木。なん石の上に生えている。しかもこの木がギドラみたいに見えませんか。すぐにでも動き出しそうな気配をもった木です。いま、大井川源流は春ゼミが賑やかに鳴いています。イワナもさかんに餌を求めて泳いでいます。あらゆるモノが動き出しています。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 23:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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