2013年03月31日

木の家に住むと何がわかってくるのか

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 木の家に20年くらい暮らすと、木の家で暮らすのが楽しくなります。ひのきは少し汚れが出てきますが、それを取ると、ほとんど元に戻る、というよりもっとよくなるかもしれません。また、木はか弱い所があって、手入れをしないとならない部分があります。しかし、手入れをする事で、自分が自然との共有空間を作りあげる、そういうテイストやフィーリングがあるのです。
 自然に感謝をしながら住んでいく価値。やはり、そこに“生きていくシアワセ”が感覚として存在しています。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 16:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

「木」と「豊かな暮らし」の関係とは何か

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地域の中で、例えばこういう地元材と出会う、そのよさを見直して、地元材を使って家をつくることそのものが、ひとつの豊かさではないでしょうか。木そのものがハード面のみならず、ソフト面からも優れた素材であるという事を、再認識しなければならないという機運はどんどん高まっています。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 00:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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