2013年02月24日

自然室温で暮らせる家「びおハウス」を島田市島に

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 木の住まいづくり研究所とアクトホーム株式会社では、町の工務店ネットと建築家たちのチームがプロジェクトを組んで、これからの住まいに必要な要素を提案するコンセプトハウスとして、島田市島に、自然室温で暮らせる家「びおハウス」の建築候補地を選定しています。
 断熱性能を高め、冬の集熱、夏の遮熱をはかり、熱容量を考え、その上で、足りない分は太陽光発電で補おうという考え方です。空気集熱式パッシブソーラーや、アモルファスシリコン型太陽電池etc.といった新しい技術を搭載しています。
 木の住まいづくり研究所のブログ、およびアクトホームのホームページでご案内していきますので、どうぞご注目ください。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 19:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | New Basic 2012 Bio PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

木の住まいに暮らして=ある施主のハナシ(2)〜快適・健康性能

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 実際に住んでみて、無垢の木や珪藻土がこんなにも気持ちが良いものかと。家に入った時にとても空気が澄んでいると感じる。裸足で歩いていてもとても気持ちが良いし、子供達も床にそのまま転がっている。子供のアトピーは、引っ越しで環境が変わるストレスをかなり心配したが、悪くならず、かえって良くなっている。木の家は良いという事だと思う。暫く部材を子供の枕元に置いて反応を確かめて木を決めた。
 夏はジメジメしない、とても気持ち良い。本当に風が通る。冬は陽射しが中の方まで入ってきて、とにかく暖かい。出来れば冷暖房なしで生活したいという気持ちがあり、それは木の家で実現出来た。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 18:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

木の住まいに暮らして=ある施主のハナシ(1)〜地元材を使って

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 地域材を使った木の家をつくることにした。木との関わりについては、ある時期から渓流釣りが趣味になり、毎週のように山へ入っていたことがきっかけ。それまで知らなかったのが、静岡県は植林の盛んな地域で、いい山とよくない山があるというように山の現状がわかり始めた。
 山の中では、釣りして遊んでいるので、精神的な健康が保てるのは当たり前だが、単純に“木はいいな”と思った。“木が好きだ”という自分の趣向がわかったのが、こういう家を建てようとする原点だった。建ててみて、住まいづくりは、自分が一体何者かをよく考え、自身を再認識する作業だった。生き方を考えるアクセントになった。
 木の家を選択した要因は4つ。釣りが趣味で山に入っていて、木がいいと信じることが出来たこと。子供がアレルギー体質だったということ。静岡県の木材というのは非常に品質が高いのを知ったこと。もう一つは、山に生えた状態から品質をきちんと確かめられるようないい木材を、地元で供給してもらえば比較的コストは安いということを知った。この四つ。

posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 10:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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