2013年01月29日

木の家の魅力とは何か

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 木の家は、メンテナンスをきちんとする事によって、25年経っても30年経っても、ちゃんと迎えてくれます。木は自然感が出て非常にいい材料で、本当に木の家をわかる人達が住み、木のいい所、悪い所と共存しあいながら生活していく、これは素晴らしいことです。
 作ったものを、いとおしく育てていく、これがいわゆる木の家で、木の家の魅力でしょう。

posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 01:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

木の家をつくり、くらす愉しみ〜地域の素材と人材、技術を使った住まいづくり〜

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 ヘルマン・ヘッセの著書『庭仕事の楽しみ』。ここには、豊かな暮らしというのは庭仕事と同じで、自然と一体となって生活を楽しむことである、というようなことが書かれています。作ったものを、いとおしく育てていく、これがいわゆる木の家で、木の家の魅力です。
 木の住まいを建てようとする方が増えれば、山の問題を真剣に考えるチャンスが高くなります。フツーに生活していれば、山の木がどうなろうが、地域の山がどうなろうが、と真剣に考えることは難しいかもしれません。しかし、建築主になって、しかも“木の家”を選んでつくろうとすると、山のこと、森のこと、木のことから、地域の自然のことまで考えるようになります。木の家づくりをはじめることで、豊かな生活を創造のための一歩を踏み出すのです。
 木の家は何故良いのかという答えに対して、木の家は楽しいんだ、木の家は面白いんだ、と、このように答えが返ってくるような時代になりたいものです。間に合わせでなく、美しい日々を豊かに過ごすために、だから木の家なのだ、面白く楽しく過ごすために木の家なのだ、こんな時代になって欲しいものです。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 21:33| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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