Vol.1は、金谷という地域の遺伝子を現代建築に生かした住まいです。
現状の宅地に2区画2プランを基本設計、地域生活者へ提案します。【2区画2プランの建築提案模型】

[2つの建築プランの設定背景・設計概念]夫婦と子供1〜2名の核家族世帯、車は2台所有を想定しています。プランA(南側)を平屋、プランB(北側)を2階としたのは、採光、プライバシーの配慮(世帯によって視線を変える)とともに、バリエーションの可能性を実感していただくためです。
敷地の気候・風土・環境・地形を読み、自然の光、風の流れを取り入れよう。○厳寒でない冬。酷暑でない夏。快適な金谷の地で、エアコンありき、でない暮らしを目指します。
○光と風を立体的に通し、自然の恩恵を享受できる住まいを実現します。
○四季が感じられる生活、陽の差し込む角度で季節を感じる生活を実現します。
できるだけ、小さな家でつくろう。小さな家=せまい家、ではない。○小さくとも端正で豊かな空間づくりを目指します。
○部屋はフレキシブルに対応できるワンルームに=日本建築の特徴を現代に活かします。
よりシンプル&シックに。空間の豊かさを楽しもう。○百個のガラクタより一個のお気に入りの中で暮らす豊かさ、心地よさを追求します。
○目が届く。手が届く。生活の範囲を身の丈に合わせます。
posted by 木の住まいづくり研究所/アクトホーム株式会社 at 18:29| 静岡

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